Eco&Lohas@飛騨高山

ペレットストーブの販売を通じて、飛騨高山からエコ&ロハスな活動を発信していきたいと思います。           

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普及の要因



以前テレビで、部屋中が煙で充満しているネパールの家族の
映像を見たことがあります。
「子供達に健康被害は無いのかな…?」と思ったものですが、
ネパール国勢調査結果によると、
『ぜんそく・気管支炎の死亡者数は年間7,170人(6.71%)で、
5歳以下の幼児はその23%を占める。人口全体に占める幼児の比率は
12.1%であり、幼児の死亡率は成人の約2倍となっている。』
という記事を見かけました。
『さらに、住民の薪消費量が増加しているため、ネパールでは、
毎年約1,000万tのバイオマスが、森林面積を確保する量よりも
多く伐採されており、森林面積減少につながっている。』
そうです。

上記の問題点2点を同時に解決する方策として、ネパールでは
なんとペレットストーブが普及し始めているのだそうです。
排気煙がとても少なく、燃焼効率の良いペレットストーブが
最適とのネパール政府の判断だそうです。

日本ではペレットの消費により森林に手を入れようとしています。
ネパールでは、森林に手が入りすぎた為にペレットストーブを
導入するという、真逆の問題で普及が進んでいるそうです。

バイオマスをめぐる状況というのは、不可思議なものですね。

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