Eco&Lohas@飛騨高山

ペレットストーブの販売を通じて、飛騨高山からエコ&ロハスな活動を発信していきたいと思います。           

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「木を焚くこと」の深い意味

弊社のホームページのミニ・コラムに、
「木を焚くこと」の深い意味が語られています。

あらためて読みかえすと・・・

----- 一見豊かに思える現在の生活。
   その替わりに失われていった、数多くのとても大事なもの。 -----

という一節に
最近、ますます深い意味を感じています。

木を焚くとき、人は自然と向き合っているのだと思います。
自然と向き合った生活は、もしかしたら豊かに生きることなのかもしれない・・・

木を焚くとわかりますが、毎回毎回が違う体験です。
最初はわからないけれども、焚くたびに、少しずつ気づくようになります。
いつもが新鮮な出来事として感じるようになります。

そして、突如思い至るわけですが、
「この世のことは、本当は予想できないというか、常に思いもよらないことが起こるのだ。
結局、やってみなければわからない。」

通常、予想できない状況下では不安やストレスが生じます。
だから人間は、完璧に予測可能な環境を作ろうと頑張っているようにも思えます。
やってみなくてもわかる、すべての出来事が想定内に収まるような世界をめざして・・・

でも、木を焚く度に「この宇宙はそんなものではないよ。」といわれているような気がします。
毎回、ちっぽけなペレット1粒が燃えるかどうかにワクワクしてしまいます。
たとえ、100回中100回燃えたとしても、次はどうなるかわからないと思うから。
そして、燃える度に「やったぁ」って喜んでしまいます。
けして飽きることのない世界です。


見学会用のパネルを制作中です。
豊かな森を再生しています

二酸化炭素を循環させています

心が癒されています

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