Eco&Lohas@飛騨高山

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森林の価値って? -その1-

我々が暮らしている“飛騨”。

GW-00025.jpg
航空写真(Googleマップから)

なんと森林面積は93%!

しかも、約“30万ヘクタール”という広大な森・・・


ところで、
30万ヘクタールというと、3,000平方キロメートル。

東京都は約2,200平方キロメートルなので、その1.4倍もの広さがあるということです。


ちなみに、
“30万ヘクタール”をGoogleで検索してみると・・・

「内モンゴルのフンシャンダケ砂漠、10年間で30万ヘクタール減少」

「オーストラリアで森林火災、30万ヘクタール被害」

「遺伝子組み換え作物として、米国ではテンサイが30万ヘクタール栽培」

「少子高齢化と人口減少で、2050年頃の米作は30万ヘクタール程度で済む」

「O製紙は2010年度目標として、海外植林面積を30万ヘクタールに拡大する予定」

「農水省が2020年度の食料自給率50%の達成に向け、・・・大豆で30万ヘクタール必要になる」

「日本は黄砂の発生源となっている中国内陸部で、約30万ヘクタールの植林を行なっている」


わかったような、わからないようなスケールの面積ですが、
つまり、
広いけど、「人為的に関わることのできるくらいの広さ」
といえます。


飛騨で暮らす私たちは、

まさに“森の住人”

と言えそうですが、
実は必ずしも“森の生活”を送っている訳ではないのです。


そもそも、何故飛騨には森が多いのでしょうか?

(つづく・・・)
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