Eco&Lohas@飛騨高山

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森林の価値って? -その2-

みなさんにとって、

“森”といったら?

IMG_0277r_20100314184330.jpg
(天生湿原)

その“天然さ”で分けると3種類。


①人間が木を植え育て、伐採するために管理している森。

②その土地本来の風土によって育った木の森。人間の手が加わっていない。

③災害や人間によって破壊された後、自然に芽吹いて育った木の森。


さて、
飛騨でもっとも多い(広い)のはどの森でしょう?

IMG_0528.jpg
(日和田高原)

答えは③。森の半分以上がこれなんです。

(ちなみに、①は40%程度。②は5%くらいしか残っていません。)

ts3g0643.jpg
(ブログ“白水湖畔ロッジの管理人”より)


Googleで“森林”を検索すると、

「農林水産省は人工的なもの林、自然にできたものを森と定めている」

「森林大国と言われるカナダでは森林の比率(森林率)は国土の45.3%である」

「人手が加わっていない森林は、温室効果ガス(CO2)の吸収源として認められない」



飛騨には森が多いというけれど、
それって、利用価値がないからほったらかしにしてきたってことかも・・・

宇宙から眺めれば、
まるで森の中で暮らしているような私たち飛騨の住人。
でも、実際は森との関わりをやめてしまっている。
いつの間にか自然に背を向けて、まるで都会人のような感覚で生活しているのでは・・・


森は、

樹木だけでなく、草花や昆虫など、多くの生き物が生きる場所です。

木材の生産により、二酸化炭素を吸収する場でもあります。

そして水源でもあります。

かつては、燃料や食料の調達場所でもありました。


自然(森)は相変わらず身近にあり、いつも人間に関わりを持っています。

面倒がらずに、積極的に付きあう方法を考えてみませんか。

便利さや快適さを少し我慢することもあるかもしれませんが、
不便ささえも、きっと楽しさや豊かさとして味わわせてくれるでしょう。

自然はいつも隣に住んでいます。
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