Eco&Lohas@飛騨高山

ペレットストーブの販売を通じて、飛騨高山からエコ&ロハスな活動を発信していきたいと思います。           

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“ペット”ストーブ その①

ペレットストーブのオーナーになられて、

1年以上の方々から

お話しを伺っています。

P1000191’
(エンバイロ EF3bi FS 豊臣工業)

このストーブの特徴は、

ガラスが3面あり、燃焼ポットの奥に反射板が取り付けてあることから、

“炎が美しく見える”ストーブとして人気があります。

P1000192’
(炎の演出だけでなく、とても暖かい)


お伺いしたときは、少し燃焼用の空気量が足りなくなって、

黒いススがガラスに付着している状況でしたので、

一通り、一緒に掃除をさせていただきました。


 ちなみに…

 ペレットストーブの調子がおかしくなる原因は、

 その9割が、燃焼用の空気が不足して起こるトラブルです。

 点検のポイントは、

 ①屋外の排気口の灰つまり

 ②燃焼ポット内の灰つまり です。

 特に、①は屋外ということもあり、

 うっかり気が付かないところです。

 ガラスに黒いススが付くようになったら、

 まず、排気口の様子を見てみてください。


また…

整体院ということもあり、

燃焼中に聞こえる送風ファンの音が

気になるということでした。


このストーブ(EF3bi)には、

送風量をコントロールする機能が付いていますが、

確かに、送風音は比較的大きい気がします。


ストーブ購入前に気付きにくいのが、

この送風音の大きさの程度。

当然、人によって聞こえ方の違いがありますので、

実際に確認しておくべきポイントだと思いました。


事前連絡すれば、このストーブを見せていただけるそうです。

オーナーさんのご意見も直接うかがえると思います。


P1000190.jpg
図2
(お問い合わせ先: 整体療院つぼうち 0577-62-9800)


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